イタリア楽描きessay

イタリア田舎暮らしあれこれ・80%オーガニック・ミニマリスト生活

Capellini alla salsa giapponese 「カペッリーニ・日本風つけ汁」

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そうめん好きな息子達に

リクエストされて作ってみたら

私も気に入ってしまった一品。

 

カペッリーニという

細いパスタを代用して

かつおだしと醤油のつけ汁で。

 

夏には氷を入れて冷たい汁で

今の季節は温めた汁でいただく。

 

ネギの代わりにポッロと呼ばれる

西洋ねぎを細かく刻み

海苔もたっぷり。

すりごまやワサビも入れたり。

 

何もかも揃っていないから

なんとか代用品でやってみると

意外にイケルという良い例。

 

余った汁は翌日の朝ごはんに変身。

温めて冷凍おにぎりを入れる。

さらに溶き卵を加えると

美味さの極み!という味になる。

 

余談ですが

先ほど前回記事のイラスト部分の誤字に気づき

人間の習性の面白さをかみしめた。

「いつでも・いつも」という意味の

sempre(センプレ)という単語。

(画像修正済。無理やりlをrにしました(笑))

 

RとLは今でもよく間違えるけど

センプレという単語を書き間違えることは

覚えた時からほとんど記憶にない。

 

最近英単語でカリグラフィの練習をしていて

simpleを何度も書いたからかもしれない。

 

手が勝手に覚えてしまう不思議を

ピアノでも体験したことがある。

 

好奇心をくすぐる出来事は

あちこちに散らばっている。

 

 

capellino/i(カペッリーノ/二)=細いパスタ。

(髪の毛のように細いという意味。)

salsa(サルサ)=ソース・スープ

giapponese(ジャッポネーゼ)=日本の・日本人の

porro(ポッロ)=西洋ねぎ・リーク

(ちなみにpolloはにわとり。Rが並んでいる場合

べらんめえ口調の巻き舌で発音する。)

 

 

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